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モッフル

  • 2016/07/14 19:00
  • Category: 画像
Hasselblad_20160714.jpg

夏と言えば怪談ですが、一人暮らしなのであまりそういう話を見たり聞いたりしないようにしております。
霊とかあの世とか輪廻転生とか無いとは思いますが
お風呂入ってる時とか無意味に怖くなってしまいますので。

私が小学生の頃(1980年代くらい)はオカルトブームで
TVでは心霊・超能力・UFO・UMA・世紀末予言などの特番が
毎週のように各局入れ替わり放送してたような気がします。

インターネットもない時代でしたので、人づてに噂が噂を呼び
そこに妄想が加わって、いちいち一人恐怖におののいておりました。
2組の○○君のお姉さんは前世がヨーロッパの占い師だから霊感があるんだってーみたいな話を
普通に信じてましたが、今だったら中二病の一言で片付けられてしまいますね。

でも、あの頃の、昭和が終わり平成になり
熱気をはらんだ混沌とした大きなうねりの中に日本全体が包まれていたような時代の雰囲気は好きです。

一応、今日のテーマは怪談なので、最後に私が子供の頃に体験した心霊体験を書きますと
当時通っていたそろばん塾で、「ある女性のかわいそうな話」を聞かされたんですけど
その話は「最後まで聞いてしまったら三日以内に夢の中にその女性が出てくるので
ある言葉を言わないと女性に足を切られてしまう(起きた時には足がなくなっている)」という物で
そういう事は話す前に言えよと、話したヤツへの怒りと恐怖と絶望に打ちひしがれてしまいました

それで、一緒に聞いてしまった友達と神社にいってお参りしたり
布団に塩(アジシオ)をまいて清めてみたりしたのですが
三日目の夢にその女性が出てきてしまったのです。すごいですね。

その後どうなったのかは、私が普通に歩いている事からお分かりだと思いますが
そのうちその辺の公園で遊んでいるキッズ達に
前置きせず唐突にこの話をして、びびらせてみたいなと思います。(多分通報されると思います)


■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJICHROME Velvia100

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