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幻想に花を添える僕らは #2

Hasselblad_20150531_1.jpg

Hasselblad_20150531_2.jpg


■モデル:鮎さん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJIFILM FP-100C
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幻想に花を添える僕らは #1

Hasselblad_20150530_1.jpg

Hasselblad_20150530_2.jpg


■モデル:鮎さん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJIFILM FP-100C

嘆かわしい思想の本質に

  • 2015/05/29 20:20
  • Category: 日記
インスタントフィルムが楽しすぎてしょうがねぇ訳ですので
これからも時々使っていきたいと思っています。

15-05-29.jpg

多分、写真が出来るまでの工程にエレクトロニクス(?)的な要素がないのが楽しい原因かもしれません。

網膜に当たった光を視細胞が電気信号に変換して脳で処理して画像を認識するとか
センサーに当たった光をエンジンがデジタル処理して画像を生成するとかではなく
フィルムに当たった光を現像液などの化学処理で画像にするという
レンズが見ている光が思考的処理をされずにそのまま写し出される様な感じと言うか。
(そういう意味ではポジフィルムも似た印象です)

そういうのを抜きにしても夢の中で見たような印象の写りとかが好きです。

微笑んであの人に会えない

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■モデル:MEGGさん
■カメラ:Canon EOS Kiss X50

OLYMPUS PEN-FT 女子 #4

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■モデル:てぃあきさん
■カメラ:Polaroid SX-70 MODEL2
■フィルム:IMPOSSIBLE B&W 600 BLACK FRAME EDITION GEN 2.0

OLYMPUS PEN-FT 女子 #3

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■モデル:てぃあきさん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJIFILM FP-100C

OLYMPUS PEN-FT 女子 #2

Hasselblad_20150525_1.jpg

Hasselblad_20150525_2.jpg


■モデル:てぃあきさん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJIFILM FP-100C

OLYMPUS PEN-FT 女子 #1

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Hasselblad_20150524_2.jpg


■モデル:てぃあきさん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJIFILM FP-100C

ジェネレーションギャップ

先日購入したインポッシブルの新フィルム「ジェネレーション2.0」で撮ってみました。

SX-70_20150523_1.jpg

SX-70_20150523_2.jpg

ピンボケやブレはすみません。

スキャンした画像だとフィルム原版の雰囲気がどうしても再現できないのですが
とにかくちゃんと写ってます。
あと現像時間が早い。
やっと、安定して撮影できるフィルムが出てきたという気持ちです。


■モデル:てぃあきさん
■カメラ:Polaroid SX-70 MODEL2
■フィルム:IMPOSSIBLE B&W 600 BLACK FRAME EDITION GEN 2.0

寝ちゃ駄目コンサート

  • 2015/05/22 04:00
  • Category: 日記
最近買った物シリーズ。

15-05-22.jpg

タイのTシャツ、1,200円。

例によって寝らんないのでネットで色々検索してたら
「むずむず脚症候群」というのがあって
寝ようとするとたまになる足の不快感と治まらないかゆみが続くあの症状は
ちゃんと変な名前があるんだねと思いました。
布団の中にダニかなんかいてかゆくなるのかと思ってました。

M.M

  • 2015/05/20 08:00
  • Category: 日記
部屋を片付けてたら出てきたキノコのカンバッジです。

15-05-20.jpg

いつどこでどういう経緯で私の手元に渡った物なのかまったく覚えていませんが
調べたらクジで当たった品物のようでした。
欲しい人がいたらあげるとふとももが言っていました。

15-05-20_2.jpg

カンつながりでこちらも出てきた物です。
マクドナルドのカンケース2種。
高校生の時に私と友人の間でマクドナルドが流行っていたので、その流れで買った物です。

「マクドナルドが流行っていた」という状況がいまいちわかりにくいかもしれませんが
昔は味なことやるマクドナルドでしたので
その時の状況や気分を表そうとすると「流行っていた」と言うしか形容のしようがないのです。

フタを開けたらギターを弾く時に使うピックという道具が入っていました。(赤い方)
ああ、そういえばこのケースにピックとか六角レンチとか入れて
ギターケースのポケットに入れてた気がする。
どうでもいい話ですみません。ドナルド復活希望。

五月のやまい

  • 2015/05/19 06:30
  • Category: 日記
五月の連休に、もう着ないっぽい服をドサドサと捨てましたが
もっと身の回りをすっきりさせたいと思い、本や雑誌なども処分する事にしました。

15-05-19.jpg

雑誌は主にカメラ関係のもの、本はマンガ本がほとんどです。
この他、DVDやCDも少々。

画像で見るとせいぜい数十冊程度のものですが
バッグに入れて持ってみた所、とても重くてお店まで運べなさそうだったので
ブッコフの宅配買取サービスを利用する事にしました。
特に貴重な本は無いのでたいしたお金にはならないんですけど、捨てるよりましかなと思って。

若い頃に好きだった本なんかは
人格形成に影響を与えるくらい何度も読み返したりしたので
処分してしまうのは過去の自分を切り離して忘却してしまうような
どこか悲しく後ろめたい感じがするのですが
今は無常に身軽になりたい気持ちです。

残春を憂う

並んで歩いていて、横顔がきれいだと思ったので、横顔ばかり撮りました。

Hasselblad_20150518_1.jpg

Hasselblad_20150518_2.jpg

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■モデル:香織さん
■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJICOLOR PRO400H

声変わり心変わり

  • 2015/05/17 19:00
  • Category: 日記
お薬の副作用で異常に喉が渇いたり鼻の奥が乾いたりするんですが
おかげさまで声が低く、話そうとするとすぐ声が裏返るようになりました。

そいえばハッセル大学2回目の記事の時に
個別カウンセリングの事をまた次回以降書きますと書いていたので
今日は特に書く事もないので今日書きたいと思います。

ハッセル大学では通常の講義のプログラムの他に
参加者それぞれが過去に撮影した写真を先生に見てもらい
講評やアドバイスを貰ったり、改善の為の目標設定や宿題が出されたりと
個別カウンセリングの時間があります。

私はアレコレ色んな写真を出しても方向性がまとまりにくいと思ったので
「人物写真」に絞って、ここ数ヶ月で撮影した物を見ていただいていますが
すごいなーと思ったのが、その人(写真)にあったアドバイスをいただける所です。

え、そんなの当たり前じゃんと思われるかと思いますので
もう少し具体的に書きますと
一言で「人物写真」と言っても
撮る目的や用途などによってどうアドバイスするか変わってきますし
撮影者が意識してるしてないに関わらず
写真には撮影者のカラーや癖、撮りたい方向性というのが表れると思いますので
そこを的確に汲み取り、そのカラーを尊重しつつ方向性に沿ってより良くなるよう
具体的なアドバイスをいただける、という感じです。

何をどう撮ったらいいのかわからない、とか
そもそも自分は何を撮りたいのかわからないって時でも
自分が気づいてない部分を拾い上げて指摘していただけるので
進むべき方向のヒントになったりします。
ていうか自分が写真撮る時何も考えて無さ過ぎなだけかもしれませんが・・・。

カウンセリングタイプの占いに似てるかもしれませんね。
悩みがあって占いに行ったら「あなたはこういう性格の人です」みたいに言われて
自分では気づかなかったけど言われてみるとそうかもと思い
あとはそれに沿って悩み事の解決方法へ導いてくれるみたいな。

教科書的な「人物写真の撮り方」の定石を教えて終わりとか
先生個人の「人物写真とはこうあるべき」論を一方的に押し付けて終わりでなくて
長年色々な現場で撮影されてきた体験による引き出しの多さ、懐の深さからくる
生きた情報に直に触れられる機会というのはとても身になるし貴重だなと思いました。

私がどんなアドバイスを受けたかは、書くとすごく長くなるのと、文章にしにくいニュアンスがあったり
今後撮る写真でクリアできるかどうかわからない事と
一応お金を払って受けてる物ですので、とりあえず現時点では内緒とさせて下さい。

未来は単純に

  • 2015/05/16 16:00
  • Category: 日記
来月PENTAX6×7をお友達にお譲りする予定だったのですが
急遽写真展を一緒に観に行く事になりましたので、今日お渡ししてきました。

15-05-16_1.jpg

観に行った写真展はやわらかでさわやかな海の写真が多く
外は蒸し暑かったのですが、とても清涼な気分になれました。

そして、さわやかつながりという事で
さわやかになるひとときコカ・コーラを飲みました。

15-05-16_2.jpg

二年位前に尿路結石になって以来
コーラをほとんど飲まなくなったのですが、最近また時々飲むようになりました。
でも水もたくさん飲むように気をつけたいです。

独白的ダイアリー

  • 2015/05/15 06:20
  • Category: 日記
先日、Diana F+をお友達に買い取って頂きました。
PENTAX 6×7も来月お友達にお買い上げ頂く予定です。
ハッセルブラッド2台あるうちの1台を今お友達に貸していて
お金の工面が出来たら買い取りたいと仰って頂けたので、いずれお譲りしたいと思ってます。
ふともも商店の近況でした。


主に
「カメラの外観や造りがイカス」とか
「フィルムというレトロでアナログなガジェット(?)がイカス」
などという懐古趣味的要素と
「デジタル全盛の時代にあえてフィルムを使う私」とか
「昔は高級品でプロ向けだった物を庶民の私が持ってる」みたいな
多少ひねた自己満足感と
「枚数や機能などの制約がある中での撮影に緊張感や高揚感を覚える」とか
「甘めでちょっと眠い描写が好き」という
写真を撮る上での実情的な理由により
わりとファッション的な視線・立ち位置から
フィルムカメラ買ったり写真撮ったりする事を趣味としている私ですが
そのカメラ趣味も最近は熱を失いつつあります。

なんででしょうかと考えてみた結果
いくつかの原因と思われる事柄が出てきました。

【1.あらたに欲しいと思うカメラがない事】
今の所いろいろな面でハッセルとF3よりいいと思うカメラは見つかってないのです。
これらのカメラに満足してるので、無いなら無いで別に不満はないんですけど
未知の世界に思いを馳せるワクワク感みたいなのが無いですね。

【2.撮影欲がある程度満たされた事】
一番撮りたいと思う被写体であるポートレート撮影が最近たくさん出来たので
今、何か積極的に撮影したいと思う物や気持ち(欲)は特に無いのです。

【3.ハッセル大学に通い始めた事】
今までファッション的趣味だった写真撮影を
何というか学問的に学び始めちゃったので、お気軽趣味的志向が薄れた感じ。
(悪い意味で書いているわけではありませんのでご安心下さい)

【4.自分の精神状態的な事】
単純に長年やってて飽きてきたとか、自分の限界が見えてきたとか。
もともと飽きっぽいていうのもありますが
限界の部分はハッセル大学に通う事で何か変化があるかもしれません。
あとそれ以外に、今までブログで「眠りが不安定」とか睡眠障害的な事を
何度か書いたのですが、それに伴い抑うつ状態が去年の夏から慢性的に続いており
そのせいか急に執着がなくなりカメラ関係を売り始めたり
親しくしていた方と疎遠になってしまったり(これはカメラ趣味に関係ないですね)とか。

【5.自信喪失】
インスタグラムなどで皆さんの綺麗なお写真を拝見して、みんな楽しそうなのを見ますと
今後自分は写真をどう撮っていきたいのかよくわからなくなりますね。
ハッセル大学でそのあたりの悩みを打破できるといいのですが。


という訳でカメラをお友達に譲る話から、なんで譲るのか理由を書こうと思ったら
やたらと長くてネガティブな話になってしまってすみませんが
ぱんだのぬいぐるみを持ってる能天気そうなおっさんでもちゃんと人並みに悩んだりしてるんだ
悩んでるのは私だけじゃないんだ、そうだ僕たちにんげんなんだ(以下国歌斉唱)、と
思っていただければ幸いです。

ご破算で願いましては

  • 2015/05/14 18:40
  • Category: 日記
インポッシブルから新しく発売されたポラロイドフィルム
「ジェネレーション2.0」をこの間買いました。

15-05-14.jpg

撮影後、遮光しなくても像が消えにくいみたいですよ。
ブラックフレームのモノクロです。

8枚入りで2,700円なんですが
買う時の感覚としては1万円くらいの物を買った時と同じくらいの
決断力を要するというか、散財感というか、高い物買った感というか、その様な気持ちがいたします。
あとこの間、ポジフィルムのPROVIA400X(120)というのを
5本入り4,000円くらいで買ったので、これもまた同じ気持ちでございます。
(ポイントが10%つきました)

今月は住んでるお部屋の契約更新で更新料払ったり
ハッセル大学の学費(全6回分)のカード支払い引き落としがあったり
出費がすさまじい感じです。

普段ここまで考えてないです

  • 2015/05/13 20:00
  • Category: 画像
ハッセル大学2回目の講座で撮影した写真が出来ましたので数枚貼ります。
主に光に関する講座でしたので撮影結果にごまかしが出ないようポジフィルムを使用しました。

Hasselblad_20150513_1.jpg

先生からガラスの容器を渡され、撮ってみなさいとの事。

ガラスといえば透過、って事は逆光が良さげ・・・。
逆光って事は背景が暗い方が被写体がより浮き立つ・・・。
背景がごちゃごちゃしてるとガラスに写り込んで汚くなりそうだから黒一色がよい・・・。
(背景が黒いのは黒い服をバックに設置してもらったからです)
てな具合で撮りました。レフ板は使ったかどうか不明。露出もなんだったか不明。
メモしとけばよかったね。

ガラスの下の方が白っぽくなってしまったのは
置いてる場所が白っぽいから光が反射しての事なんでしょうか?
なんか黒っぽい物敷いておけば良かったかも。

この撮り方で正解とか不正解ってのはないんだと思いますが
そこそこ破綻なく撮れたかな、と。
でも、この容器が一番綺麗に見える光を探し当てたかと言われると
うつむいてさびしく微笑むのが精一杯です。

Hasselblad_20150513_2.jpg

次は、二眼レフカメラ風の写真たてです。
これもまた、撮ってみなさいと。

金属っぽい部分と革っぽい部分(つまり質感)を
どういう光でどう表現するかって事をポイントにした場合
順光・逆光・日なた・日かげとか考える事は色々あるのですが
とりあえずミックスで撮ってみました。日かげ所々順光みたいな。

露出はとりあえず明るい所と暗い所の中間くらい。
EV値でいうと14(ISO400で)。
日が当たってる所は結構白くすっとんじゃってますね。

Hasselblad_20150513_3.jpg

次は明るい所に露出を合わせて撮影。EV値は16。
今度はさっきよりも質感が出た感じ?
撮る角度を変えたせいもあってか立体感も出たような気も。
葉っぱというやわらかい有機物との質感の対比もドラマチックな感じがすると思います。
(とりあえずアレコレ理由をつけて無理矢理自己肯定)

Hasselblad_20150513_4.jpg

こちらは人物をシルエットで撮ってみようという写真です。
シルエットで後ろ向いてるし、個人特定できないかと思ったので載せました。

撮ったのは夕方16時くらいで、まだ結構日が高かったのですが
思ったよりもシルエットっぽく撮れて良かったです。

逆光ですが、ガラス容器と違う点は
背景が明るい事(じゃないとシルエットが浮き立たない)でしょうか。

という訳でハッセル大学の実習ではこんなの撮りましたよというお話でした。
講師の森谷先生のハッセル大学2回目のブログはこちら


■カメラ:Hasselblad 500C/M
■フィルム:FUJICHROME PROVIA400X

木洩れ日

新緑の季節は木洩れ日がきれいですね。

F3_20150512.jpg


■モデル:ハッセル同窓会の皆さん
■カメラ:Nikon F3
■フィルム:Lomography CINE400 Tungsten

ハッセル大学 #2

  • 2015/05/11 21:50
  • Category: 日記
と言う訳でハッセル大学2回目のお話です。
始まり始まり~。

まず初っ端から、私のハッセルが動かなくなりました。

先生の講義が一通り終わった所で実写タイムになり
撮影者一番手に指名されました私は
先生の提案で、自分の100mmではなく、他の参加者さんの60mmを借りて撮る事に。

60mmにレンズを付け替えて、その日1枚目の撮影をしました所
バックシャッターが途中で止まり、巻き上げもチャージもできない状態になってしまいました。

ハッセル壊れたかもー、しかもレンズも壊れてたらどうしよう(他者のだし)、と
昨日に引き続き動揺してしまいましたが
責任を感じてか、先生がご自分のハッセルを貸して下さったので
フィルムマガジンを付け替える事により、その日の撮影はなんとかこなす事ができました。

60mmを貸してくれた参加者さんも別のレンズを持っていたので
そちらも撮影は事なきを得(?)ました。

結局、講義終了後に川崎のお店に行って直してもらえたので良かったです。
(あ、でもちゃんと各部が正常に動いてるかまだ未確認)

という訳でトラブル(?)続きの二日間でございました。
あと、買ったレフ板は実習で使いませんでした。

使いませんでした。

いや、レフ板自体は使ったんですけど
他の参加者さんが持ってきたのを皆さん使いまわしたので
自分のを出す必要がなかったのです。

あと、フォトテクニックデジタル5月号の付録がレフ板だって事を
他の参加者さん達にお知らせしたよ。
付録のレフ板の効果的な使い方や春のポートレート撮影の仕方とか載ってるらしいよ。
みんな買えばいいさ。

という訳で文章で書くとやさぐれ感がありますが
個別カウンセリングなど、とてもためになるアドバイスをいただけたり
(その辺の話はまた次回以降の記事で)
大変充実した講座でございました。

ハッセル大学 #1.5

  • 2015/05/10 21:00
  • Category: 日記
本日はハッセル大学2回目の講座でした。
と、突然ここでその前日の回想が始まります。


~ハッセル大学前日~

明日のハッセル大学は前回座学で習った「光を読む」を屋外で実践するので
やっぱりレフ板が必要よねと思い、ヨドバシまで買いに行きました。

一応、30cmの小型のは持っているのですが
この大きさでは物撮りくらいにしか使えないので
屋外用にもう少し大きいのをと思い、56cmのを3,000円で買いました。

15-05-10_1.jpg

ふたつ並べたところ。

ほんとは80cm~1mくらいのが欲しいと思ったのですが
かさばるし値段も高いし、使う時あまり大きいと周りの目も気になるので
このぐらいでいいかな~と。

15-05-10_2.jpg

あとカメラリュックに入るサイズって所も決め手です。

そんな感じでレフ板を買った後、フィルムも買いにフィルム売り場に行ったのですが
そこでこのような物を見つけてしまったのです。

「フォトテクニックデジタル5月号(925円+税)」
「特別付録は40cmのレフ板」


6秒くらいその場で固まりましたが
よ、40cmじゃ今持ってる30cmとほとんど変わらないしー。
やっぱり56cmが最低ラインっていうかー。
折りたたんでゴムバンドで止めるだけみたいでケースはついてないっぽいから
カバンの中でゴムバンドがずれたりしたら
カバン開けた瞬間ボンッって暴発するしー。等と即座に批判的論陣を張って
努めて平静を装いフィルムだけを買って、途中でカレーライスを食べて帰りました。

しかし今思えば私の運命の歯車はこの時から少しづつ狂い始めていたのです・・・。

ハッセル大学当日に続く。

PENTAX 6×7 女子

という訳で6×7売っちゃうよー使うなら今のうちだよーとお友達と6×7撮影会してきました。
ついでに6×7を持った女子写真も撮らせていただきました。

F3_20150509_1.jpg

F3_20150509_2.jpg

F3_20150509_3.jpg


■モデル:ハッセル同窓会の皆さん
■カメラ:Nikon F3
■フィルム:Lomography CINE400 Tungsten

密教

  • 2015/05/08 21:40
  • Category: 画像
突然ですが、6月にPENTAX 6×7をお友達にお譲りする事にしました。
気に入ってくれるといいですね。

F3_20150508.jpg

それから、昨年買ったDiana F+も別のお友達の所へ嫁に行く予定です。

あと、フィルムで撮った写真でも明るさとか色味は
今後PC上で自分で補正・調整していきますので
よろしくとお伝えしたい。そういう気持ちです。

以前、フィルム写真には手を加えないと言ったな。アレは嘘だ。って事です。
いや嘘じゃなかったけど、今度からやりますって事です。

とりあえずスキャナでフィルムスキャンする所はまだやらずにおいて
フィルム現像時にDPE店でデータ化した物を使います。


■カメラ:Nikon F3
■フィルム:Lomography CINE400 Tungsten

コーヒーZ

  • 2015/05/06 21:30
  • Category: 画像
久し振りに35mmフィルムで写真を撮りました。

X50_20150506.jpg

結構前に友達からいただいたLOMOのCINE400、やっと使う事ができました。
映画撮影用フィルムの原料を使ったタングステンフィルムとの事なので
どんな風に写っているのか楽しみですね。
(この記事を書いてる時点ではまだ現像中)


■カメラ:Canon EOS Kiss X50

  • 2015/05/03 20:00
  • Category: 日記
寝れたり寝られなかったりするので
新しい薬をお医者さんにもらったのですが
疑う事を知らない素直な性格ですので
薬を飲むと大体効き過ぎます。
休みの間にたくさん寝ておこうと思います。

横に座ってる分にはちっとも気に留めなかった

  • 2015/05/02 03:00
  • Category: 日記
最近ハッセルブラッドばかり持っていたので左腕が鍛えられたと思います。
落下防止のためストラップを首にかけてますが、移動中も常に左手で保持してます。

そして五月になりました。
先月の振り返りをしますと4名の方のお写真を撮らせていただきました。

昨年11月に受講したポートレートワークショップで火のついた人物撮影欲も
この一月から四月の撮影でだいぶ満たされました。

そして、毎回同じ道具(カメラ・レンズ・フィルム)を使って
素直にその人のポートレートを真っ向から撮るという事を共通のテーマにして撮影してきたので
まずは自分のニュートラルな部分での地力や傾向みたいな物が少しは見えてきたかなと思います。
(毎回おんなじような人物写真ばかりでつまらないと思ってた方がいらしたらごめんなさい)

五月以降も人物撮影の予定を入れてますが
いきなり今までと雰囲気がガラッと変わるという事もないと思いますが。

あとは九月まで続くハッセル大学にて
この四ヶ月間の写真を分析材料としつつ、良い方向に向かえたらいいなと思ってます。


ハッセル大学の受講と並行して
PC上で自分で色補正をするのも少しづつ手をつけていけたらと思ってます。
構図や光、ピントなどと同じく色や明るさも写真を構成する要素ですので
ネガフィルムを使うのならそこに自分の意志が入り込むべきだろうと思いましたので。

15-05-02_1.jpg

↑これはDPE店で補正されたプリントデータです。

15-05-02_2.jpg

上のデータを自分で変えてみたものです。
カラーバランス(CMYRGB)と彩度、コントラスト、明度のトーンカーブを調整しました。
なんかややセピアっぽいレトロ調な感じになりましたが
このようにいかにも色補正しましたっていうのはやりすぎ感があるので
もう少しさりげない感じの補正ができたら良いですね。

ほんとは何か特徴のある補正の仕方をして
これが私の作風(カラー・スタイル)です、とか言うとラクなのですが
私の場合、そこに定住・固定されて自己満足で終わってしまいそうです。
スタイルが先にあるのではなく
活動を続けていった結果、自分のスタイルが形成されていったという
スタイルが後からついてくる感じの方が個人的にかっこいいなと思ったりします。
すみません、偉そうな事を言ってしまって。

あとPCのモニタで見た時と、タブレットや携帯の画面で見た時の色味が結構違うのよね。
PCは青っぽく、タブレットは黄色っぽく見えます。

久し振りにアレコレ書いたら長くなってしまいました。
私が現状思う事の整理・再確認です。

蒸発した春 #2

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■モデル:MEGGさん
■カメラ:iPhone

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